
中学生の娘が友達とディズニーに行きたいみたい。
いくらくらい持たせれば足りるんだろ???
中学生が友達同士で少し遠出をするとなると、お年玉やおこづかいだけでなく、親がお金を出してあげることもあるのではないでしょうか。
特にディズニーランドやディズニーシーは、お金がいくらあっても足りないイメージ…。
しかし、子どもに大金を持たせるわけにもいきません。
かといって、最低限必要なお金は持たせないと心配ですよね。
「何にどれくらいお金がかかるのか分からない…」という方も多いと思います。
実際に、先日中3の娘が友達同士で行ったとき、
パークチケット・交通費以外に約13,000円持たせて余裕がありました。
そして、高校生の長女はなんと7,000円で足りたと言うんです!
お土産やDPAなどにどこまでお金を使うかによって、必要な予算は大きく変わります。
チケット代・交通費を除けば、必要最低限なら7,000円前後、少し余裕を持たせるなら10,000円前後をひとつの目安にするとよさそうです。
この記事では、ディズニー歴20年以上の管理人が、実際に娘たちが使った金額をもとに、中学生だけでディズニーに行くときの予算と内訳をまとめました。
持たせるお金を決めるときの参考にしてくださいね。
初めての子供同士なら、こちらの記事で予習してから行ってほしい!
➡【2026年最新】久しぶりのディズニーは何が変わった?行く前の準備をわかりやすく解説
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【結論】中学生だけでディズニーに行く予算はいくら?

中学生だけでディズニーに行くなら、パークチケット代と交通費を除いて、7,000~15,000円程度を目安にするとよさそうです。
必要最低限で過ごすなら7,000円前後、食事や身につけグッズも楽しむなら10,000円前後。
DPAやお土産まで考えるなら、13,000~15,000円ほどあると安心です。
使う金額は、食べたいものや買いたいものによって大きく変わります。
まずは、実際に娘たちがディズニーで使った金額から見ていきましょう。
ディズニーへ行く子供に持たせるお金の内訳

ディズニーへ行くときに必要なお金をざっくり分けると以下のようになります。
- パークチケット代
- 交通費
- 食事・飲み物代
- カチューシャなどの身につけグッズ代
- DPA代
- お土産代
このうち、パークチケット代と交通費は事前に金額を確認できます。
食事やグッズ、DPAなどは、当日の過ごし方によって大きく変わる部分です。
友達と一緒に使う可能性があるものは、前もって相談しておくと安心ですよ。
それぞれ、どのくらい必要なのか見ていきましょう。
パークチケット代
中学生は「中人」にあたり、1デーパスポートは7,400円~です。
チケットは変動価格制のため、行く日によって金額が変わります。
行く日が決まったら、公式サイトやアプリで料金を確認しておきましょう。
購入方法は以下の記事にも詳しく載せていますので知りたい方はそちらもあわせてどうぞ。
交通費
交通費は、自宅からパークまでの距離や移動手段によって変わります。
交通系ICカードを使う場合は、往復分より少し多めにチャージしておくと安心です。
大切なのは、パークまでの移動手段をお友達同士で相談しておくこと!

我が子は友達と高速バスで行くか電車で行くかで、もめたときがありますよ~
交通費も変わるので、事前に行き方まで決めておきましょう。
食事や飲み物にかかる費用

こちらもお友達と前もって食べるものを決めておくとよいと思います。
最近は食べ物の金額も上がってきているので、1日いるなら最低3,000円はないと厳しいです。
- ポップコーン…400円(ビッグポップ500円)
- チュロス…500円
- スペシャルドリンク…600円~(750円が多め)
他にもチキンレッグ(チキン800円・ターキー1,200円)など魅力的なフードがたくさんあります。
ワゴンの食べ歩き系はみんなが食べていても、「食べない」選択はできるので調整可能です。
暑いときは飲み物はたくさん飲んだ方が良いので、その分の予算も組み込んであげてくださいね。
パーク内のペットボトルは一律250円です(2026年8月現在)

水だけは200円です♪
カチューシャなどの身につけグッズ代
友達同士でディズニーへ行くと、欲しくなるのがおそろいの身につけグッズですよね。
2026年8月現在、カチューシャは2,200~3,500円ほどの商品が販売されています。
行く前にみんなで欲しいものを決めておくと、予算も立てやすくなります。
ただし、売り切れていて急きょ別のものを選ぶこともあります。

少し余裕を持たせておくと安心ですね。
娘も友達とおそろいのカチューシャを購入していました。
みんなで身につけて写真を撮るのも、楽しい思い出になりますよね♪
DPAを購入する場合
DPA(ディズニー・プレミアアクセス)を利用するなら、その分の予算も必要です。
2026年8月現在、主なアトラクションは1回1,500~2,000円、ショーは2,500円のものがあります。
2026年ハロウィンパレードのDPAは、3,500円になります!
DPAは必ず購入するものではありません。
ただ、友達同士で「これだけは買おう!」となることも考えられます。
利用するかどうかは、できれば行く前に話しておくと安心です。
お土産代

お土産は個人で決められる部分なので、なるべく買わないようにすれば予算は安く済みます。
ただ、「記念におそろいで何か買おう」となることもあるので少し余裕を持たせておくとよいと思います。
我が家の次女は、自分の欲しいもの以外に配る用のお土産も欲しいとのこと。
そのため、6,000円以内をお土産の予算にしました。
一方、長女はバイト先へのお土産を1,500円ほど購入しただけ。
お土産代は、何をどこまで買うかによってかなり差が出る部分です。
季節関係なく絶対に必要なのは、モバイルバッテリー。
パーク内では公式アプリを使う頻度が高く、写真もたくさん撮ります。
更に混雑している場所なので、充電の減りも早いんです。
必ず持たせてあげてくださいね!
予算オーバーしないために友達と決めておきたいこと

中学生だけでディズニーへ行くときは、使える金額がお友達同士で違うこともありますよね。
当日になって「みんなが買うなら私も…」となると、予定よりお金を使ってしまうことも。
全部を細かく決める必要はありませんが、お金がかかりやすい部分だけでも事前に相談しておくと安心です。
食事や食べ歩きをどのくらい楽しむか
レストランでしっかり食事をするのか、食べ歩きフードも楽しむのかによって食費は変わります。
特にチュロスやポップコーン、ドリンクなどは、少しずつ買っていると意外と金額が増えやすいところ。
「食事はしっかり食べたい」「食べ歩きは〇個くらい」など、ざっくり決めておくと予算を立てやすくなります。
おそろいグッズを買うか決めておく
カチューシャなどのおそろいグッズは、友達同士で行く楽しみのひとつですよね。
ただ、予定していなかったグッズを現地でみんなが買うことになると、数千円の追加出費になります。
欲しいものがある場合は、行く前に公式アプリなどでチェックしておくのがおすすめです。
DPAを利用するか相談しておく
DPAを利用するかどうかも、できれば事前に話しておきたいポイントです。
ひとりだけ「予算が足りないから買えない」となると、当日困ってしまうこともあります。
絶対に乗りたいアトラクションや観たいショーがあるなら、DPAを購入する可能性も含めて予算を考えておきましょう。
DPAをアプリで購入する場合、クレジットカード・デビットカードが必要になります。
中学生は難しいので、下記の店舗で現金で購入できます。
【東京ディズニーランド】
・メインストリート・ハウス(終日)
・ワールドバザール・コンフェクショナリー(10:45まで)
・キングダム・トレジャー(11:00~17:00)
【東京ディズニーシー】
・ゲストリレーション(終日)
・パーク・インフォメーション(ファンタジースプリングス)(9:30まで)
・ヴァレンティーナズ・スウィート(11:15まで)
・ロストリバーアウトフィッター(終日)
・アグラバー・マーケットプレイス(終日)
※店舗の運営状況によってはディズニー・プレミアアクセスの販売を行わない場合があります。
お土産に使う金額を決めておく
お土産は、自分で予算を調整しやすいところです。
家族や友達に配るお土産まで買う場合は、思った以上に金額がかかることもあります。
「お土産は〇円まで」とあらかじめ決めておくと、使いすぎを防ぎやすいですよ。
中学生だけで行く場合は、何を食べるか・おそろいグッズを買うか・DPAを使うかだけでも話しておくと安心です。
お友達同士で使える金額の足並みをそろえておけば、当日も気兼ねなく楽しみやすくなりますよ♪
中学生だけでディズニーに行くときのよくある質問

中学生だけでディズニーに行くとなると、予算以外にも気になることがありますよね。
ここでは、お金に関するよくある疑問をまとめます。
中学生だけでディズニーに行くなら、いくら持たせれば安心?
パークチケット代と交通費を除いて、10,000円前後あると比較的安心です。
お土産やDPAを利用する予定があるなら、13,000~15,000円ほど見ておくと余裕を持ちやすくなります。
反対に、お土産やグッズをあまり買わなければ、7,000円前後でも過ごせそうです。
使える金額を決めたうえで、食事やグッズにいくら使うか考えておくと安心ですよ。
中学生のディズニーの食費はいくら必要?
食事や飲み物には、3,000~4,000円ほど見ておくとよいと思います。
レストランでの食事だけでなく、チュロスやポップコーンなどの食べ歩きを楽しむと、その分費用も増えていきます。
夏は飲み物を購入する回数も増えやすいので、少し余裕を持たせておきましょう。
DPAを買う場合は現金でも大丈夫?
DPAは主に公式アプリから購入しますが、支払いにはクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードが必要です。
そのため、中学生だけで行く場合は、アプリからDPAを購入するのが難しいこともあります。
現金で購入したい場合は、パーク内の対象施設へ行けば直接購入できます。
購入場所や受付時間は変更になる場合があるため、当日に公式情報を確認しておくと安心です。
現金とキャッシュレスはどちらを持たせる?
2026年8月現在、パーク内ではスマホ決済はほとんど使用できません。
PayPayはモバイルオーダーで利用できますが、基本的には現金で支払うと考えておくと安心です。
交通系ICカードがあれば、交通費とパーク内での支払いを分けて管理しやすくなります。
交通系ICカードは店舗で使用できますが、帰りの交通費まで使ってしまわないように気をつけましょう!
友達と使える金額が違うときはどうする?
まずは、みんなで一緒にお金を使う可能性があるものを決めておくのがおすすめです。
特に、食事・おそろいグッズ・DPAは、ひとりだけ参加しないとなると困る場面もあります。
「ここまではみんなで使う」「お土産はそれぞれ好きな金額で買う」など、ざっくり決めておくだけでも安心です。
金額を無理にそろえる必要はありません。
それぞれの予算の範囲で楽しめるように、行く前に話しておくと当日も過ごしやすくなりますよ。
まとめ

まとめ|中学生だけでディズニーに行く予算はいくら?
この記事では、中学生だけでディズニーに行くときの予算や、実際にかかるお金の内訳を紹介しました。
- パークチケット代と交通費を除き、予算は7,000~15,000円ほどが目安
- 必要最低限なら7,000円前後
- 食事や身につけグッズも楽しむなら10,000円前後
- DPAやお土産まで考えるなら13,000~15,000円ほどあると安心
- 食事・おそろいグッズ・DPAなどは友達同士で事前に相談しておく
- 現金と交通系ICカードを分けて持たせると予算を管理しやすい
ディズニーで使う金額は、何を食べるか、どんなグッズやお土産を買うかによって大きく変わります。
すべてを細かく決める必要はありませんが、友達と一緒にお金を使う部分だけでも前もって確認しておくと安心です。
予算に少し余裕を持たせて、お子さまが楽しい一日を過ごせるように準備してあげてくださいね♪







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