2024年4月に開業した横浜BUNTAI。
新しい会場なので、自分の座席からステージがどう見えるのか気になる人も多いですよね。
この記事では、横浜BUNTAIの座席表をもとに、ブロックごとの見え方や距離感、見切れの可能性がある位置まで写真付きで紹介します。
実際に管理人が現地で撮影した写真をもとにまとめているので、ライブ前の座席確認に役立ててください。

K-POPのファンミーティングも頻繁に行われいるようです♪
バスケやプロレスなどの催しのときは座席の配置がそれぞれ違うので、各団体のホームページをご覧になっていただければと思います。
最後に近くのリーズナブルなおすすめホテルもお伝えしますのでぜひ最後までチェックしてください♪
※写真の無断転載はおやめください。記事のシェアは大歓迎です※
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横浜BUNTAIについて

横浜BUNTAIの収容人数は約5,000席です。
ただし、1階は可動観覧席や仮設席を含むため、ライブ・スポーツ・イベントの内容によって座席配置は変わります。
そのため、同じ横浜BUNTAIでも公演ごとに見え方や座席表が異なる場合があります。
横浜BUNTAI 全体図
こちらがライブ開催時のイメージ図です。

そして実際に撮影したものがこちら。

ステージがある場所が壁だけでした。
ステージ配置時のイメージ写真が開館記念式典のパンフレットに掲載されていたので引用しますね。

ステージ低めの想定ですが、ここは興行の形態によって変化可能のようです。
今回はイメージ図を参考に、見え方を考察していきます。
横浜BUNTAI アリーナブロックからの見え方

横浜BUNTAIのアリーナ席は、ステージにかなり近い位置に設置される可能性がある座席です。
公演によって座席の組み方は変わりますが、前方席ならアーティストとの距離が近く、臨場感を味わいやすいエリアといえます。
一方で、アリーナ席はスタンド席のように段差がないことが多いため、前の人の身長や立ち位置によって見え方が左右されやすい点には注意が必要です。
近くても、視界が開けるとは限らない点は意識しておきたいところですね。
近くで見られる魅力がある反面、全体演出よりも「近さ」を重視したい人向けの席といえそうです。
横浜BUNTAI A~Dブロックからの見え方

B~Dブロックは、アリーナ席の後方から左右に広がるスタンド席です。
アリーナ席より高さがあるため、ステージ全体を見やすいのが特徴です。
ただし、ステージに近い左右のブロックは、場所によって見切れや機材の影響を受ける可能性があります。
同じB~Dでも、どのブロックに入るかで見え方の印象はかなり変わりそうです。
Aブロックからの見え方

横浜BUNTAIのAブロックは、ライブのときは設置されない席です。
主にバスケットやプロレスなど、アリーナの中央でイベントが行われるときに設置されます。
ライブのときは、Aブロックの場所あたりにステージができるようです。
Bブロックからの見え方

横浜BUNTAIのBブロックはステージ右手にある席になります。
今回赤で囲った部分の席は設置されていませんでしたので、ライブで設置するかしないかは運営側で変更できるものと思われます。
常設の席の中では一番ステージに近い席になると思いますが、少し斜めから見る感じになるでしょう。

前方だと、柵がありますがガラス張りなので視界は悪くないですね。

前方席は迫力を感じやすい一方で、ステージ端や機材の位置によっては見えにくい部分が出る可能性もあります。
とくに端寄りの席は、見切れ席や注釈付き指定席として販売されることもありそうです。
先日娘が「Bブロック注釈付き指定席」でライブに行きましたが、
そこまで「全然見えない!」というほどの感じではなかったようです。
演出によって見え方は変わると思いますが、参考にしてください。
Cブロックからの見え方
Cブロックは、横浜BUNTAIの中でも席数が多く、ステージ正面に近い感覚で見やすいブロックです。
左右に寄りすぎていない席なら、出演者の位置も追いやすく、全体演出も見やすいでしょう。
前方列でもアリーナより少し高くなっているため、前に席があっても視界を確保しやすいのが魅力です。
横浜BUNTAIで「見やすさ」と「距離感」のバランスを取りたいなら、Cブロックは当たりの部類に入りやすいと思います。

C-72~85が中心ですので、13列目~15列目あたりは機材席になっている可能性もあります。
C-10列-40 右寄りの席だとこんな感じの見え方です。

C-1~26とC-132~157は、下に出入り口があるので11列目からになります。
Dブロックからの見え方

Dブロックは、ステージに向かって左側にある座席で、Bブロックの対称にあたる位置です。
見え方の傾向もBブロックと似ていて、距離は近めですが、角度はやや斜めになります。
今回赤で囲った部分の席は設置されていませんでしたので、設置するかしないかは運営側で変更できるものと思われます。
Bブロックと同じく端の方だと機材で見えにくい可能性があり、訳あり席として販売されるかもしれません。
撮影できなかったので、Bブロックの写真を載せておきます。

写真を反転したような見え方になると思われます。
横浜BUNTAI E~Mブロックからの見え方

E~Mブロックは、横浜BUNTAIの上層にあるスタンド席です。
アリーナ席やB~Dブロックよりもステージとの距離は出ますが、そのぶん会場全体を見渡しやすいのが特徴です。
横浜BUNTAIは極端に大きい会場ではないため、上の階でも遠すぎる印象は受けにくいでしょう。
ただし、左右の端にあるブロックは、ステージの角度によって見切れが出る可能性があります。
「全体の演出を見やすい席」と「近さはあるけれど角度がつく席」で、印象が分かれやすいエリアです。
Eブロックからの見え方

横浜BUNTAIのEブロックは舞台側の壁に一番近いエリアです。

端の席になると、機材などの陰になって見えない席があると思います。
実際、4月に行われたゆずのライブでも「ステージサイド指定席」というものが発売されました。
他の公演でも、訳あり席として通常の席より安く販売される可能性が高いです。
Fブロックからの見え方

横浜BUNTAIのFブロックは、高さを感じるエリアでした。
手前側になると、前にある柵が視界に入る可能性があります。

Gブロックからの見え方

横浜BUNTAIのGブロックは、中央から少し右手にずれた席です。
とはいえ、ステージの真正面に位置するので、良い席かと思います。
一番後ろの席でもこの見え方でした。

Hブロックからの見え方
横浜BUNTAIのHブロックは、ステージど真ん中の3階席になります。
H-21~32が中心席です。
天井と呼ばれる、一番後ろの席でもかなり良席なのではないでしょうか。


Iブロックからの見え方

横浜BUNTAIのIブロックは、中央から少し左手にずれた席です。
Gブロックの対称に位置します。
Gでは撮れなかったので、Iブロック後方の写真を載せます。

写真を反転したような見え方になると思われます。
Jブロックからの見え方

横浜BUNTAIのJブロックは、ステージ左手の一番奥に位置する席です。
遠いかなとも思いますが、施設自体が広くないのでそこまで落胆する必要はないかなと思います。
Jブロックの前方とほぼ同じ見え方がこちら。

この写真を反転して、少し後方にした感じになると思うので、ご参考までに!
Kブロックからの見え方

横浜BUNTAIのKブロックは、Fブロックと対称に位置する席です。
今回立ち入ることができなかったのですが、こちらも高さがあるので立ち見厳禁な席になると思われます。
写真を反転したような見え方になると思われます。
手前側になると、前にある柵が視界に入る可能性があります。
Lブロックからの見え方

横浜BUNTAIのLブロックはステージ左側。
壁に一番近く、Eブロックの対称になる位置です。
こちらも入れなかったので、Eブロックの写真になります。
この写真を反転した見え方になるでしょう。
端の席になると、機材などの陰になって見えない席があると思います。
実際、4月に行われるゆずのライブでも「ステージサイド指定席」というものが発売されました。
他の公演でも、訳あり席として通常の席より安く販売される可能性が高いです。
Mブロックからの見え方
横浜BUNTAIのMブロックは、ステージ右手の一番奥です。
C-1~26の後ろに席があります。

この写真はC-11-015なので、ここより高さのある見え方になります。
奥まった印象ですが、ステージはほぼ正面にとらえられるので、見え方は悪くないと思います。
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横浜BUNTAIへのアクセスやホテル

最後に、横浜BUNTAIへのアクセス方法とおすすめホテルを紹介します。
アクセス
住所:神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1
【JR京浜東北 / 根岸線】
関内駅南口下車 徒歩6分
【横浜市営地下鉄】
伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分
関内駅下車 徒歩8分
おすすめホテル
横浜BUNTAIがある場所は、横浜スタジアムなどもあり宿泊先は多数あります。
ただ、観光地なので高額なホテルが多い印象です。
そんな中、横浜BUNTAIに併設された新ホテル「ホテルコメント横浜関内」は意外とリーズナブル。
2024年4月1日開業なので、きれいな部屋に泊まれちゃうのも嬉しいですよね♪
ぜひ「ホテルコメント横浜関内」で検索してみてください。
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横浜BUNTAIの座席とブロックごとの見え方 まとめ

今回は、横浜BUNTAIの座席表やブロックごとの見え方を写真付きで紹介しました。
横浜BUNTAIは約5,000人規模の会場ですが、極端に広すぎないぶん、どのブロックでも比較的ステージとの距離を感じやすい会場です。
その一方で、左右の端のブロックは角度がつきやすく、場所によっては見切れや機材の影響を受ける可能性があります。
見やすさを重視するなら中央寄りのブロック、近さや臨場感を重視するならステージサイド寄りのブロックが向いていそうです。
実際の座席配置は公演によって変わるため、チケットに記載された席番や公式の座席図もあわせて確認しておくと安心ですね。
これから横浜BUNTAIでライブに参加する方は、ぜひ座席からの見え方をイメージする参考にしてみてください。




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