ディズニーに行くとき、「失敗したらどうしよう」と不安になる人は多いはずです。
せっかく楽しみにしていたのに、アプリの操作がうまくいかなかったり、荷物が多すぎて疲れてしまったりすると、思い出が半減してしまいますよね。
特にあまり行き慣れていない人にとっては、入園からレストラン、ショーや買い物まで、意外な落とし穴がたくさんあるんです。
私も実際に何度か「もっとこうすればよかった…」と感じた経験があります。
そこで今回は、私が体験したことをもとに「ディズニーで失敗しやすいこと10選」と、その解決策をまとめました。
あわせて、それぞれの対策もまとめました。
事前に知っておけば避けられることばかりなので、初めて行く人や久しぶりに行く人はぜひ参考にしてください。
【この記事でわかること】
- ディズニーで失敗しやすいこと10選
- 初心者がつまずきやすいポイント
- 当日あわてないための対策

学生だけで行くときに心配なお金事情はこちらの記事で解説しています。
失敗① 入園前の準備不足

ディズニーでまず失敗しやすいのが、入園前の準備不足です。
今のパークでは、チケットやレストラン、当日の行動確認までアプリを使う場面が多くあります。
事前に準備しておくだけで、入園後の動きやすさが変わります。
アプリでできること
少し前までのディズニーは、紙のチケットを事前に買ったり、当日販売でチケットを購入したりして入園する流れが一般的でした。
しかし現在は、チケットの購入はオンラインが基本です。
ディズニーチケットの値段については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
さらにパーク内では、アプリを入れていないと困る場面がかなり増えています。
入園からアトラクション、食事や買い物まで、ほとんどの行動にアプリが欠かせません。
ディズニー公式アプリでは、入園前と入園後でできることが違います。
【入園前にできること】
・入園チケットの購入
・レストランの事前予約
【入園後にできること】
・マップの確認
・DPAの購入
・プライオリティパスやスタンバイパスの取得
・モバイルオーダーの利用
・オンラインショッピング
休止アトラクションや優先順位を確認しておく
意外と見落としやすいのが、休止アトラクションの確認です。
「絶対に乗りたい!」と思っていたアトラクションが、当日休止だったというケースもあります。
予定を立てる前に、公式サイトで休止情報を確認しておきましょう。
また、やりたいことは2〜3個に絞っておくのがおすすめです。
絶対に乗りたいアトラクション。
どうしても食べたいメニュー。
観たいショーやパレード。
このあたりを決めておくだけで、当日の行動がかなりスムーズになります。
失敗② 入園ゲートでまさかの足止め

ディズニーでは、入園ゲート前で足止めされてしまうことがあります。
特に気をつけたいのが、手荷物検査とチケット表示です。
事前に準備しておくと、入園時の焦りを減らせます。
持ち込み禁止のものを確認しておく
入園時間より早く待機する場合、パークによって入園前の流れが少し違います。
【ディズニーランド】
整列→7:30頃手荷物検査→入園ゲート前で開園まで待機(約1時間)
【ディズニーシー】
整列→開園15~20分前手荷物検査開始→入園ゲート前で待機(数分)
まず失敗したくないのは、手荷物検査です。
もちろん、その日の状況によって流れは変わることがあります。
ただ、どちらのパークでも手荷物検査で止まらないように準備しておくことが大切です。
ディズニーでは、持ち込みできる荷物にルールがあります。
スーツケースや自撮り棒などを持ったまま列に並んでしまうと、手荷物検査で止められてしまうこともあります。
持ち込みできないものは、駅の近くにあるコインロッカーに預けておきましょう。
手荷物検査で足止めされている間に、後ろに並んでいた人が先に進んでしまうと悲しいですよね。
入園前に不要な荷物を整理しておくと、スムーズに動きやすくなります。
チケットのQRコードをすぐ出せるようにしておく
入園時は、大勢の人が同時にスマホを使います。
そのため、電波が悪くなりやすい時間帯でもあります。
チケットのQRコードがうまく表示できず、列の前で立ち往生してしまう人も少なくありません。

列が止まってしまうので、かなり気まずい状況になります!
入園するときは、次のどちらかのQRコードを表示できるように早めに準備しておきましょう。
- ディズニー公式アプリ上に表示させたチケットのQRコード
- 購入の際に送られてくるメールに表示されたQRコード
電波が悪いとアプリを開くのに時間がかかるので、おすすめはメール記載のQRコードです。
失敗③ 荷物を持ちすぎて大後悔

ディズニーでは、心配なものを全部持っていこうとして荷物が増えがちです。
しかし、荷物が重くなると移動だけで疲れてしまいます。
持ち物は、必要なものを絞って準備しておきましょう。
最低限の持ち物を決めておく
ディズニーの持ち物は、最初に「必ず使うもの」を決めておくと整理しやすくなります。
スマホや財布などの必需品を先に入れてから、季節や予定に合わせて必要なものを足していきましょう。
パークに必要な最低限の持ち物はこちらです。
- スマホ
- 財布
- モバイルバッテリー
開園待ちをするなら、ここにレジャーシートがあると便利です。
一方で、他のお出かけで使わなかったものは、思い切って持っていかない判断も大切です。
「念のため」で入れたものほど、結局使わず重さだけが負担になることもあります。
ディズニーでは、アプリの確認や写真撮影でスマホの充電が減りやすくなります。
途中で充電が切れると、チケット表示やパスの確認にも困るため、モバイルバッテリーは持っておくと安心です。
軽くて持ち歩きやすいものを選んでおくと、パーク内でも負担になりにくいですよ。

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季節ごとに必要なものを調整する
ディズニーの持ち物は、季節に合わせて調整しましょう。
夏にあると安心なものはこちらです。
・ペットボトル
・サングラス
・帽子
・日傘
・着替え
夏は熱中症対策が必要です。
また、びしょ濡れイベントがある時期は、着替えやタオルがあると安心できます。
冬にあると安心なものはこちらです。
・カイロ
・手袋
・マフラー
・厚手の上着
朝晩が冷える時期は、防寒具をしっかり用意しておきましょう。
ただし、昼間に暖かくなる日は、厚手の上着が邪魔になることもあります。
その場合は、コインロッカーを活用すると快適です。
荷物は「便利さ」と「軽さ」のバランスを意識して準備してみてください。
最低限の持ち物を意識することで、園内の移動がぐっと楽になりますよ。
ディズニーで失敗しやすいこと④予定を詰め込みすぎる

ディズニーでは、やりたいことを詰め込みすぎて失敗することがあります。
予定が多すぎると、少しの待ち時間や移動の遅れで焦りやすくなります。
当日は、優先順位を決めて動くことが大切です。
やりたいことに優先順位をつけておく
ディズニーに行く前は、乗りたいアトラクションや食べたいものをたくさん考えますよね。
ただ、すべてを予定通りに回ろうとすると、当日の状況に対応しにくくなります。
まずは、絶対に外したくないものを決めておきましょう。
・朝いちばんに乗りたいアトラクション
・食べたいレストランやメニュー
・取得したいプライオリティパス
・観たいショーやパレード
このあたりを先に決めておくと、当日の行動が組み立てやすくなります。
反対に、「できたらやりたいこと」まで細かく決めすぎると、予定が崩れたときに疲れてしまいます。
絶対にやりたいことを2〜3個に絞るくらいが、ちょうどよいです。
レストラン予約の前後は余裕を持つ
レストランを予約している場合も、時間に余裕を持つことが大切です。
予約時間ちょうどに行っても、混雑状況によっては少し待つことがあります。
そのため、レストランの直前や直後にアトラクションのパスを入れると、時間に追われやすくなります。
特にDPAやプライオリティパスは、利用時間が決まっています。
食事が終わらないうちに次の予定が迫ると、ゆっくり楽しめません。
レストラン予約の前後は、移動時間や待ち時間も含めて考えておきましょう。
少し余裕を持たせるだけで、当日の焦りを減らせます。
ディズニーで失敗しやすいこと⑤移動時間を甘く見る

ディズニーでは、移動時間を短く考えすぎて失敗することがあります。
特にディズニーシーは広いため、思ったより移動に時間がかかります。
ショーやレストランの時間があるときは、早めに動くことが大切です。
施設間の移動時間を多めに見ておく
パーク内の移動は、近くに見えても時間がかかることがあります。
人が多い日はまっすぐ歩けなかったり、通れる道が限られていたりする場合もあります。
施設から施設へ移動するときは、近い場所でも数分、離れたエリアなら10分以上かかることがあります。
また、混雑している日は思うように進めないため、時間に余裕を持って動くと安心です。
特にディズニーシーは、エリアごとの距離があるため注意が必要です。
ショーの開始時間やレストランの予約時間がある場合は、ギリギリに動き始めると焦ってしまいます。
「少し早いかな」と思うくらいで移動すると、落ち着いて行動しやすくなります。
遠いエリアへの移動はさらに余裕を持つ
ディズニーシーでは、エリアによって移動にかなり時間がかかることがあります。
たとえば、新エリア方面からトイ・ストーリー・マニア!方面へ向かう場合は、30〜40分ほど見ておくと安心です。
歩く速さや混雑状況によっても変わりますが、移動だけで思った以上に体力を使います。
予定を立てるときは、アトラクションやショーの時間だけでなく、移動時間も一緒に考えておきましょう。
移動時間をゆるめに見積もっておくと、当日の予定が崩れにくくなります。
ディズニーで失敗しやすいこと⑥想定外の待ち時間に焦る

ディズニーでは、予定より待ち時間が長くなって焦ることがあります。
DPAやプライオリティパスを使う場合でも、必ず短時間で動けるとは限りません。
時間指定の予定がある日は、余裕を持って行動することが大切です。
DPAでも待ち時間が発生することがある
DPA(ディズニープレミアアクセス)は、対象アトラクションを短い待ち時間で利用しやすくなる有料サービスです。
ただし、購入すればすぐに乗れるという意味ではありません。
時間帯や混雑状況によっては、想定より待つこともあります。
特に、ショーやレストラン予約の直前にDPAを入れていると注意が必要です。
「すぐ乗れるはず」と思っていても、待ち時間が長くなると次の予定に間に合わない可能性があります。
DPAを利用するときも、前後の予定には余裕を持たせておきましょう。
システム調整の影響も考えておく
アトラクションは、途中でシステム調整になることがあります。
システム調整とは、アトラクションが一時的に運営を見合わせることです。
並んでいる途中でシステム調整になると、状況によっては「マルチエクスペリエンス」が発行される場合があります。
マルチエクスペリエンスは、対象施設を短い待ち時間で利用できるパスのようなものです。
そのため、システム調整が起きたあとは、マルチエクスペリエンスを持っているゲストがほかの人気アトラクションへ流れることがあります。
たとえば、トイ・ストーリー・マニア!がシステム調整になった場合、ソアリンなど別の人気アトラクションに人が集まりやすくなります。
その影響で、もともとDPAを購入していた人も混雑に巻き込まれることがあるのです。
最短10分くらいで乗れると思っていたのに、30分以上並ぶケースも考えられます。
DPAやパスを使う日でも、必ず予定通りに進むとは限りません。
ショーやレストラン予約の直前に予定を入れすぎず、少し余裕を持って動くと安心です。
ディズニーで失敗しやすいこと⑦履き慣れない靴で行く

ディズニーでは、想像以上にたくさん歩きます。
履き慣れない靴で行くと、靴ずれや足の疲れでつらくなることがあります。
長時間歩くことを考えて、靴選びも準備しておきましょう。
歩きやすい靴を選んでおく
ディズニーに行く日は、履き慣れた靴を選ぶのがおすすめです。
写真を撮ることを考えると、おしゃれな靴を履きたくなることもありますよね。
しかし、歩きにくい靴を選ぶと、足が痛くなってパークを楽しみにくくなります。
特に新品の靴や、長時間歩いたことがない靴は注意が必要です。
少し歩いただけでは問題なくても、1日中歩くと足に負担がかかる場合があります。
スニーカーやクッション性のある靴を選ぶと、長時間の移動もしやすくなります。

制服ディズニーのときにローファーで行くと
かなり足が痛くなるようです…(娘談)
靴ずれ対策をしておく
履き慣れた靴でも、ディズニーでは靴ずれすることがあります。
たくさん歩いたり、雨で靴の中が濡れたりすると、いつもより足に負担がかかりやすいです。
心配な人は、絆創膏や靴ずれ防止パッドを持っておきましょう。
痛くなってから探すより、先に準備しておく方が安心です。
また、夏はサンダルを履きたくなる人もいるかもしれません。
ただし、歩きにくいサンダルは足が疲れやすくなります。
サンダルを選ぶ場合も、長時間歩けるものか確認しておくと安心です。
ディズニーで失敗しやすいこと⑧スマホの充電がなくなる

ディズニーでは、スマホを使う場面がとても多いです。
充電がなくなると、チケットやパスの確認、写真撮影にも困ってしまいます。
1日安心して過ごすために、充電対策も忘れずにしておきましょう。
スマホを使う場面を確認しておく
ディズニーでは、入園してからもスマホを何度も使います。
たとえば、次のような場面です。
・チケットの表示
・パークマップの確認
・DPAの購入や確認
・プライオリティパスの取得や確認
・スタンバイパスの確認
・モバイルオーダー
・レストラン予約の確認
・写真や動画の撮影
・オンラインショッピング
アプリを何度も開いたり、写真をたくさん撮ったりすると、思った以上に充電が減ります。
特に朝から夜までパークにいる日は、途中で充電がなくなる可能性もあります。
スマホが使えないと当日の行動にも影響するため、充電対策は必須です。
モバイルバッテリーを準備しておく
ディズニーに行く日は、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。
ただし、本体の充電を忘れていると使えません。
前日の夜に、スマホと一緒に充電しておきましょう。
また、充電ケーブルの種類も確認しておくことが大切です。
家族や友達と共有する場合は、それぞれのスマホに合うケーブルがあるかチェックしておきましょう。
ケーブルが合わないと、モバイルバッテリーがあっても充電できない場合があります。
出発前に本体の充電残量とケーブルを確認しておくと、当日も落ち着いて使えます。
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ディズニーで失敗しやすいこと⑨レストランに入れない

ディズニーでは、食事のタイミングで困ることがあります。
混雑する時間帯は、レストランに入りにくくなる場合があります。
食事の予定も、早めに考えておくと安心です。
混雑する時間帯を避けて利用する
ディズニーのレストランは、お昼や夕方に混雑しやすいです。
特に12時前後や18時前後は、食事をする人が集中します。
その時間に入ろうとすると、席が空いていなかったり、注文まで時間がかかったりすることがあります。
また、暑い日や寒い日、雨の日は屋内で休みたい人が増えます。
そのため、レストランで長く過ごす人が多くなり、いつもより混雑しやすくなります。
食事の時間は、少し早めにずらしておくと動きやすいです。
お昼なら11時台、夕食なら17時台を目安にすると、混雑を避けやすくなります。
モバイルオーダーを早めに取っておく
対象店舗を利用するなら、モバイルオーダーを早めに取っておきましょう。
ランドの「ワッフルカンパニー」は早い段階で受付を終了します。
モバイルオーダーでしか注文できないので、注意してください。
朝のうちに来店時間を押さえておくと、食事の予定が立てやすくなります。
ただし、モバイルオーダーも万能ではありません。
店舗に着いてから「受け取る」ボタンを押すと、受け取りの順番が表示されるので、
実際にどれくらい待つのかはボタンを押すまで分かりません。
ショーやアトラクションの時間が近いと、受け取りまでの待ち時間に焦ってしまう可能性があります。

ランドのビックポップで、
40組待ちと出たときはかなり待ちました…
モバイルオーダーを使う場合も、前後の予定には余裕を持たせておくと安心です。
ディズニーで失敗しやすいこと⑩お土産を買うタイミングが遅くなる
ディズニーでは、お土産を買うタイミングが遅くなって後悔することがあります。
閉園前のショップは混雑しやすく、ゆっくり選べない場合があります。
お土産を買うタイミングも、事前に考えておきましょう。
閉園前のショップ混雑に注意する
お土産は、帰る前にまとめて買いたくなりますよね。
しかし、閉園前のショップは多くの人で混雑しやすいです。
店内が混んでいると、商品をゆっくり見られなかったり、レジに時間がかかったりします。
特に小さい子を連れて入店するのはかなり危険です。
ベビーカーを押しながら混雑した店内を進むのも、思うように動けません。

周りの人とぶつかりそうになったり、
子どもが不安になったりすることもありますよ。
特に人気グッズやお菓子を買いたい場合は、早めに見ておくと安心です。
午前中や昼間の空いている時間にチェックしておくと、落ち着いて選びやすくなります。
ただし、早い時間に買うと荷物が増えるため、持ち歩きたくない人はコインロッカーの利用も検討しましょう。
また、アプリのオンラインショッピングを活用すれば、パーク内で荷物を増やさずに買い物しやすくなります。
オンラインショッピングの時間を忘れない
ディズニーでは、アプリからオンラインショッピングを利用できます。
パークで販売しているグッズを、あとからスマホで購入できるので便利です。
ただし、オンラインショッピングには利用できる時間があります。
「帰りの電車で買おう」と思っていたら、時間を過ぎてしまうこともあるかもしれません。
欲しいものがある場合は、早めにカートへ入れておくと安心です。
パークで遊んでいると、オンラインショッピングのことを忘れやすくなります。
買い忘れを防ぐためにも、購入時間をあらかじめ確認しておきましょう。
まとめ
この記事では、ディズニーで失敗しやすいこと10選を紹介しました。
ディズニーで失敗しやすいことはこちらです。
- 入園前の準備不足
- 入園ゲートで足止めされる
- 荷物を持ちすぎて疲れる
- 予定を詰め込みすぎる
- 移動時間を甘く見る
- 想定外の待ち時間に焦る
- 履き慣れない靴で行く
- スマホの充電がなくなる
- レストランに入れない
- お土産を買うタイミングが遅くなる
ディズニーは楽しい場所ですが、準備不足のまま行くと後悔する場面もあります。
特に、アプリの準備やチケット表示、スマホの充電対策は事前に確認しておきたいポイントです。
また、予定を詰め込みすぎず、移動時間や待ち時間に余裕を持つことも大切です。
レストランやお土産の買い物も、混雑する時間を避けるだけで動きやすくなります。
失敗しやすいことを先に知っておけば、当日あわてる場面を減らせます。
初めて行く人や久しぶりに行く人は、この記事を参考に準備してみてください。





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