久しぶりにディズニーへ行くと、以前の感覚で予定を立ててしまうこともありますよね。
しかし、パーク内では移動や待ち時間に想像以上の時間がかかる場合があります。
荷物や食事、スマホの充電なども、当日の快適さを左右するポイントです。
ディズニーで失敗しやすいことは、次の10個です。
- 荷物を持ちすぎる
- 予定を詰め込みすぎる
- 移動時間を短く考える
- 時間指定の予定を近づけすぎる
- DPAやパスならすぐ乗れると思う
- 休憩を後回しにする
- 履き慣れない靴で行く
- スマホの充電が切れる
- 食事の時間を決めていない
- お土産を閉園前にまとめて買う
あわせて、それぞれの対策もまとめました。
事前に知っておけば避けられることばかりなので、初めて行く人や久しぶりに行く人はぜひ参考にしてください。

学生だけで行くときに心配なお金事情はこちらの記事で解説しています。
- ディズニーで失敗しやすいこと①荷物を持ちすぎる
- ディズニーで失敗しやすいこと②予定を詰め込みすぎる
- ディズニーで失敗しやすいこと③移動時間を短く考える
- ディズニーで失敗しやすいこと④時間指定の予定を近づけすぎる
- ディズニーで失敗しやすいこと⑤DPAやパスならすぐ乗れると思う
- ディズニーで失敗しやすいこと⑥休憩を後回しにする
- ディズニーで失敗しやすいこと⑦履き慣れない靴で行く
- ディズニーで失敗しやすいこと⑧スマホの充電が切れる
- ディズニーで失敗しやすいこと⑨食事の時間を決めていない
- ディズニーで失敗しやすいこと⑩お土産を閉園前にまとめて買う
- 久しぶりのディズニーで失敗しないためのポイント
- ディズニーで失敗しやすいことに関するよくある質問
- まとめ|ディズニーの失敗は時間と気持ちの余裕で防ごう
ディズニーで失敗しやすいこと①荷物を持ちすぎる

ディズニーでは、必要になりそうなものをすべて持って行こうとして、荷物が増えてしまうことがあります。
しかし、重いバッグを持ってパーク内を歩き続けると、それだけで体力を消耗するんです。
持ち物は、「必ず使うもの」と「念のために入れたいもの」に分けて考えましょう。
「念のため」で荷物を増やしすぎない
ディズニーへ行くときに最低限持っておきたいものは、スマホ・財布・モバイルバッテリーです。
そこに、天気や季節に合わせたものを加えていきます。
夏なら飲み物や帽子、冬なら手袋や防寒具など、必要なものは季節によって変わります。
ただし、心配だからといって何でもバッグに入れると、移動するだけで疲れてしまいます。
過去のお出かけで一度も使わなかったものは、本当に必要か見直してみてください。
手荷物検査をスムーズに通れるように、バッグの中を整理しておくことも大切です。
持ち込みできないものや大きな荷物がないか、来園前に確認しておくと安心できます。
開園待ちをするなら、ここにレジャーシートがあると便利です。
使わない荷物はコインロッカーに預ける
朝晩だけ使う防寒着や、びしょ濡れイベント用の着替えは、一日中持ち歩かなくてもよいものです。
すぐに使わない荷物は、コインロッカーに預ける方法もあります。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーには、パーク内外にロッカーが用意されています。
昼間にお土産を購入した場合も、ロッカーへ入れておけば身軽に過ごせます。
荷物は「便利さ」と「軽さ」のバランスを意識することが大切です。
必要なものだけを持ち歩くだけでも、園内の移動がぐっと楽になりますよ。
ディズニーで失敗しやすいこと②予定を詰め込みすぎる

ディズニーでは、やりたいことを詰め込みすぎて失敗することがあります。
予定が多すぎると、少しの待ち時間や移動の遅れで焦りやすくなります。
当日は、優先順位を決めて動くことが大切です。
やりたいことに優先順位をつけておく
ディズニーに行く前は、乗りたいアトラクションや食べたいものをたくさん考えますよね。
ただ、すべてを予定通りに回ろうとすると、当日の状況に対応しにくくなります。
まずは、絶対に外したくないものを決めておきましょう。
・絶対に乗りたいアトラクション
・観たいショーやパレード
・食べたいメニュー
・購入したいグッズ
「絶対にやりたいこと」と「時間があればやりたいこと」に分けると、当日の状況にも対応しやすくなります。
私も、やりたいことを詰め込みすぎて、全部できなかったことをあとから後悔した経験があります。
最初から優先順位を決めておけば、「できなかったこと」にばかり目を向けず、できたことをもっと楽しめたのかなと思いました。
予定が崩れたときの候補も考えておく
アトラクションの待ち時間やショーの運営状況によって、予定が変わることもあります。
そんなときのために、近くでできることをいくつか考えておくと安心です。
待ち時間が長ければ、先に食事や買い物を済ませる方法もあります。
疲れているなら、カフェで休憩するのも立派な予定です。
予定を変更することは、失敗ではありません!
そのときの混雑や同行者の様子に合わせて、楽しみ方を切り替えてみてください。
ディズニーで失敗しやすいこと③移動時間を短く考える

ディズニーでは、移動時間を短く考えすぎて失敗することがあります。
移動時間を短く見積もってしまうと、少し待っただけで次の予定に間に合わなくなるかもしれません。
予定を組むときは、施設を利用する時間だけでなく、前後の移動も考えておきましょう。
パーク内は見た目以上に移動時間がかかる
パーク内の移動は、近くに見えても時間がかかることがあります。
人が多い日はまっすぐ歩けなかったり、通れる道が限られていたりする場合もあります。
施設から施設へ移動するときは、近い場所でも数分、離れたエリアなら10分以上かかることがあります。
また、混雑している日は思うように進めないため、時間に余裕を持って動くと安心です。
特にディズニーシーは、エリアごとの距離があるため注意が必要です。
ショーの開始時間やレストランの予約時間がある場合は、ギリギリに動き始めると焦ってしまいます。
「少し早いかな」と思うくらいで移動すると、落ち着いて行動しやすくなります。
ディズニーシーの遠いエリアへ行くときは余裕を持つ

ディズニーシーは、エリア同士の距離が離れている場所があります。
ファンタジースプリングス方面から、トイ・ストーリー・マニア!があるアメリカンウォーターフロント方面へ移動するときは、かなり歩きます。

私の場合は、30〜40分ほど見ておくと安心できます♪
もちろん、歩く速さや混雑状況によって時間は変わると思います。
予約や利用時間が決まっている場合は、「少し早すぎるかな」と感じるくらいに動き始めると安心です。
ディズニーで失敗しやすいこと④時間指定の予定を近づけすぎる

ディズニーでは、レストランやショー、アトラクションなど、利用時間が決まっている予定があります。
それぞれの時間を近づけすぎると、少し待っただけで次の予定に間に合わなくなるかもしれません。
予定を組むときは、施設を利用する時間だけでなく、前後の移動も考えておく必要があります。
レストランとパスの時間を連続させない
レストランを予約していても、到着後すぐに食事を始められるとは限りません。
入店まで少し待ったり、注文した料理が届くまで時間がかかったりする場合もあります。
その直後にDPAやショーの予定を入れていると、食事中も時間が気になってしまいます。
せっかくの食事を急いで食べることになるのは、少しもったいないですよね…
レストランと時間指定の予定は、できるだけ間隔を空けておくのがおすすめです。
予定の前後に移動時間を入れておく
時間指定の予定を組むときは、開始時間だけで考えないことがポイントです。
次の場所までの移動やトイレ、同行者を待つ時間も必要になるかもしれません。
特に、離れたエリアの予定を連続させると、パーク内を急いで移動することになりがちです。
時間に余裕があれば、予定より早く到着しても近くのショップを見たり、ベンチで休んだりできます。

予定と予定の間に少し空白を作るだけでも、当日の焦りを減らせますよ。
ディズニーで失敗しやすいこと⑤DPAやパスならすぐ乗れると思う

DPAなどの時間指定サービスを利用すると、通常より短い待ち時間で施設を体験しやすくなります。
ただし、利用時間になれば、必ずすぐに乗れるという意味ではありません。
次の予定を入れるときは、施設内での待ち時間も考えておきたいところです。
DPAでも待ち時間が発生することがある

DPA(ディズニープレミアアクセス)は、対象アトラクションを短い待ち時間で利用しやすくなる有料サービスです。
ただし、購入すればすぐに乗れるという意味ではありません。
時間帯や混雑状況によっては、想定より待つこともあります。
特に、ショーやレストラン予約の直前にDPAを入れていると注意が必要です。
「すぐ乗れるはず」と思っていても、待ち時間が長くなると次の予定に間に合わない可能性があります。
DPAを利用するときも、前後の予定には余裕を持たせておきましょう。
システム調整の影響も考えておく
アトラクションは、安全確認などのために一時的に運営を見合わせることがあります。

アトラクションが止まることを「システム調整」と呼びます。
予定の利用時間に対象施設が運営休止となった場合は、並んでいた人にマルチエクスペリエンスが付与されることも。
マルチエクスペリエンスとは、対象施設を短い待ち時間で利用できる
無料のDPAのようなイメージです。
使用する場合はDPAの入り口を利用します。
以前、トイ・ストーリー・マニア!に並んでいる途中でシステム調整となり、マルチエクスペリエンスが発行されました。
そのあとソアリンへ向かったところ、同じように移動した人が多かったのか、かなり待つことに…
この時間帯にDPAを購入していた人も、その混雑に巻き込まれ、かなりの待ち時間になってしまったと思います。
DPAを購入していても、予定どおりに進まない可能性を考えておくと安心です。
ディズニーで失敗しやすいこと⑥休憩を後回しにする

ディズニーへ行くと、時間がもったいなく感じて、休憩を後回しにしてしまうことがあります。
しかし、朝から歩き続けると、午後になって一気に疲れが出てくることも。
疲れてから休むのではなく、早めに座る時間を作るのがおすすめです。
疲れ切る前に座る時間を作る
ディズニーに行くときはたいてい睡眠不足。
まだ元気だからと動き続けていると、気づいたときには足が痛くなっていることがあります。
空腹や暑さ、寒さが重なると、同行者との雰囲気も悪くなりやすいです。
カフェや食事の時間、ベンチなどで休憩する時間も、予定のひとつとして考えておきましょう。
特に久しぶりのディズニーでは、以前より疲れやすくなったと感じる人もいるかもしれません。
体調に合わせて、無理のないペースで過ごすことが大切です。
アトラクション以外の時間も楽しむ
ディズニーの楽しみ方は、アトラクションだけではありません。
ベンチから景色を眺めたり、カフェで季節のメニューを楽しんだりする時間も、パークならではの過ごし方です。
パレードを待ちながら座る時間を、休憩として使うのもよいですね。
アトラクションにたくさん乗れなかったとしても、パークでの一日が失敗になるわけではありません。
同行者とゆっくり話した時間も、素敵な思い出になりますよ♪
ディズニーで失敗しやすいこと⑦履き慣れない靴で行く

ディズニーでは、想像以上にたくさん歩きます。
長時間歩くことを考えて、靴選びも準備しておきましょう。
新品の靴や長時間歩いていない靴は避ける
ディズニーに行く日は、履きなれた靴を選ぶのがおすすめです。
写真を撮ることを考えると、おしゃれな靴を履きたくなることもありますよね。
しかし、歩きにくい靴を選ぶと、足が痛くなってパークを楽しみにくくなります。
特に新品の靴や、長時間歩いたことがない靴は注意が必要です。

制服ディズニーのときにローファーで行くと
かなり足が痛くなるようです…(娘談)
足が痛くなる前に対策する
履き慣れた靴でも、長時間歩けば足が疲れることがあります。
足の裏の負担が気になる場合は、クッション性のある中敷きを入れておくのもおすすめです。
靴ずれが心配な人は、絆創膏や靴ずれ防止パッドも持っておくと安心できますよ。
ディズニーで失敗しやすいこと⑧スマホの充電が切れる

今のディズニーでは、入園後もスマホを使う場面がたくさんあります。
充電が切れてしまうと、パスや予約の確認だけでなく、同行者との連絡にも困ります。
朝から夜まで過ごすなら、充電対策は欠かせません。
ディズニーでは想像以上にスマホを使う
パーク内では、次のような場面でスマホを使います。
・チケットの表示
・パークマップの確認
・DPAの購入や確認
・スタンバイパスの確認
・モバイルオーダー
・レストラン予約の確認
・写真や動画の撮影
・オンラインショッピング
何度もアプリを開いたり、写真や動画を撮影したりすると、充電は思った以上に減っていきます。
スマホの詳しい設定や入園前に済ませたい準備は、別の記事で紹介しています。
モバイルバッテリーは前日に充電する
ディズニーへ行く日は、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。
ただし、モバイルバッテリー本体の充電がなければ使えません。
前日の夜に、スマホと一緒に充電しておくのがおすすめです。
また、夏はハンディファン、冬はUSB式の電気毛布などにモバイルバッテリーを使うこともあります。
スマホ以外の機器にも使用する場合は、少し余裕のある容量を選んでおくと安心です。
一方で、大容量になるほど本体が重くなりやすいため、持ち歩きやすさとのバランスも考えてみてください。
【おすすめモバイルバッテリー】
容量:20,000mAh
重さ:約200g
その他特徴:PSE認証済、4本ケーブル付、残量が確認できる
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パーク内ではモバイルバッテリーのレンタル(有料)もあります。
少し割高ですが、ディズニー以外でバッテリーは不要なら、レンタルの方が良いかもしれません。
ディズニーで失敗しやすいこと⑨食事の時間を決めていない

ディズニーでは、空腹になってからレストランを探すと、思うように食事ができないことがあります。
混雑する時間帯は、注文や席の確保に時間がかかる場合も。
食事の時間や利用したい店舗を、あらかじめ考えておくのがおすすめです。
混雑する時間帯を避けて利用する
ディズニーのレストランは、お昼や夕方に混雑しやすいです。
特に12時前後や18時前後は、食事をする人が集中します。
その時間に入ろうとすると、席が空いていなかったり、注文まで時間がかかったりすることがあります。
また、暑い日や寒い日、雨の日は屋内で休みたい人が増えるので、レストランで長く過ごす人が多くなり、いつもより混雑しやすくなります。
食事の時間は、少し早めにずらしておくと動きやすいです。
お昼なら11時台、夕食なら17時台を目安にすると、混雑を避けやすくなります。
モバイルオーダーも時間に余裕を持って利用する
ディズニー・モバイルオーダーでは、入園後に店舗と来店時間を選び、アプリからメニューを注文できます。
注文できる時間は店舗の営業状況によって変わり、一部のレストランはモバイルオーダーでのみ注文できます。
利用したい店舗が決まっている場合は、早めに来店時間を押さえておくと安心です。
ランドの「ワッフルカンパニー」は早い段階で受付を終了します。
モバイルオーダーでしか注文できないので、注意してください。
朝のうちに来店時間を押さえておくと、食事の予定が立てやすくなります。
ただし、モバイルオーダーも万能ではありません。
店舗に着いてから「受け取る」ボタンを押すと、受け取りの順番が表示されるので、
実際にどれくらい待つのかはボタンを押すまで分かりません。

ランドのビックポップで、
40組待ちと出たときはかなり待ちました…
ショーやアトラクションの直前は避け、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。
ディズニーで失敗しやすいこと⑩お土産を閉園前にまとめて買う

ディズニーのお土産は、帰る直前にまとめて買おうと考える人も多いですよね。
しかし、閉園前のショップは混雑しやすく、商品をゆっくり選べないことがあります。
お土産を買う時間も、一日の予定に入れておきたいポイントです。
閉園前のショップは混雑しやすい
お土産は、帰る前にまとめて買いたくなりますよね。
しかし、閉園前のショップは多くの人で混雑しやすいです。
店内が混んでいると、商品をゆっくり見られなかったり、レジに時間がかかったりします。
特に小さい子を連れて入店するのはかなり危険です。
ベビーカーを押しながら混雑した店内を進むのも、思うように動けません。

通路が狭くなると、周囲の人とぶつかりそうで危ないと感じる場面もありました。
小さな子どもと一緒に買い物をする場合は、比較的空いている時間を選ぶのがおすすめです。
欲しいグッズが決まっているなら、午前中や昼間に確認しておくと安心できます。
早い時間に購入し、コインロッカーへ預けておく方法もありますよ。
オンラインショッピングは早めに確認する
パークで販売されているグッズは、公式アプリのオンラインショッピングから購入できるものもあります。
購入した商品が自宅へ届くため、パーク内で荷物を増やしたくない人にも便利です。
入園者向けのオンラインショッピングは、入園当日の23時45分まで利用できます。
「帰りの電車で買おう」と思っていたら、時間を過ぎてしまうこともあるかもしれません。
欲しいものがある場合は、早めにカートへ入れておくと安心です。
パーク内でしか買えないもの、オンラインでしか買えないものもあります。
前もって確認しておくのがおすすめ!
久しぶりのディズニーで失敗しないためのポイント

ディズニーで起こる失敗の多くは、時間や体力に余裕がないときに起こりやすくなります。
すべてを予定どおりに進めようとせず、状況に合わせて動くことが大切です。
最後に、久しぶりのディズニーを安心して楽しむための考え方を紹介します。
完璧な計画よりも当日の余裕を大切にする
来園前に計画を立てても、混雑や天候、システム調整まで予測することはできません。
予定が変わったときに、「失敗した」と考えなくても大丈夫です。
アトラクションに乗れなかった時間に、思いがけず素敵な景色を見つけることもあります。
予定に少し空白を作っておくと、当日の状況に合わせやすくなります。
同行者が疲れているときは、予定より休憩を優先するのもおすすめです。
全員が気持ちよく過ごせることが、一番の成功ですよ。
分からないときはキャストに相談する
アプリの操作や施設の場所が分からないときは、近くのキャストに相談できます。
久しぶりのディズニーでは、以前と違う仕組みに戸惑うこともありますよね。
そんなときも、自分だけで解決しようとしなくて大丈夫です。
以前と同じように、キャストは状況に合わせて優しく案内してくれます。
困ったときに相談できると思っておくだけでも、当日の不安を減らせますよ。
ディズニーで失敗しやすいことに関するよくある質問

ディズニーで失敗しないためには、どこまで予定を決めればよいのか迷いますよね。
久しぶりに行く人が気になりやすい疑問をまとめました。
- 久しぶりのディズニーで最低限準備するものは?
- ディズニーでは予定を何個くらい決めればいい?
- 予定どおりに回れないときはどうすればいい?
久しぶりのディズニーで最低限準備するものは?
最低限用意しておきたいものは、スマホ・チケット・支払い方法・モバイルバッテリーです。
アプリへのログインやチケットの表示も、来園前に確認しておくと安心できます。
履き慣れた靴を選び、季節に合わせた暑さ・寒さ対策も必要です。
チケットの購入方法やアプリの基本設定は、準備記事で詳しく紹介しています。
ディズニーでは予定を何個くらい決めればいい?
絶対にやりたいことを、2〜3個決めておくのがおすすめです。
アトラクション・ショー・食事・買い物の中から、特に優先したいものを選びます。
それ以外は「時間があればやりたいこと」として考えておくと、予定が変わっても焦りにくくなります。
細かい時間まで決めるより、優先順位だけ決めておく方が動きやすいですよ。
予定どおりに回れないときはどうすればいい?
待ち時間が長いときは、近くでできる予定へ切り替える方法があります。
先に食事や買い物を済ませたり、休憩を取ったりするのもおすすめです。
アプリで待ち時間や現在地を確認し、移動の少ない場所を選ぶと体力も温存できます。
予定を変更しても、ディズニーを楽しめなくなるわけではありません。
そのときにできることを選び、無理のない一日を過ごしてくださいね。

まとめ|ディズニーの失敗は時間と気持ちの余裕で防ごう

この記事では、ディズニーで失敗しやすいこと10選を紹介しました。
当日あわてないためにも、気を付けたいポイントをもう一度確認しておくと安心です。
- 荷物を持ちすぎない
- 予定を詰め込みすぎない
- 移動時間は多めに考える
- 時間指定の予定を近づけすぎない
- DPAでも待つことがある
- 休憩を後回しにしない
- 履き慣れた靴で行く
- スマホの充電切れに注意する
- 食事の時間を早めに考える
- お土産を買うタイミングに注意する
久しぶりのディズニーでは、予定どおりに進まないこともあります。
でも、移動や待ち時間に余裕を持っておくだけでも、当日の焦りは減らせます。
気を付けたいポイントを押さえて、久しぶりのディズニーをゆったり楽しんでくださいね♪








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