この記事では、東京ディズニーランド・ディズニーシーに入園するためのチケットの種類と買い方を紹介します。
久しぶりにディズニーランドやディズニーシーへ行こうと思っている方にとって、今のシステムはかなり変わっていてびっくりしてしまうかもしれません。
「どんなチケットが販売されているの?」
「チケットはどこで買えばいい?」
「予定が変わったら日付変更できるのかな?」
チケットの種類だけでなく、購入方法や変更のルールも事前に知っておくと安心です。
この記事では、現在販売されているディズニーチケットの種類や料金、買い方を分かりやすくまとめます。
当日購入や売り切れた場合、コンビニでの購入についても紹介していきますね。

どんなチケットが販売されているのか知りたい、自分に合う購入方法を見つけたいという方はぜひご覧ください♪
- ディズニーチケットの種類と料金
- ディズニーチケットを購入できる場所と買い方
- チケットはいつから買えるのか・当日購入できるのか
- 売り切れた場合や再販売について
- 日付変更・キャンセルのルール
- 中学生・高校生だけでも購入できるのか
- ディズニーチケット購入時の注意点
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ディズニーチケットの種類と値段

現在販売されているディズニーチケットは、通常の1デーパスポートのほか、午後から入園できるチケットや期間限定チケットがあります。
まずは現在販売されているチケットを一覧で確認してみましょう。
- 1デーパスポート
- アフター3 サマーパスポート【2026年7月1日~9月14日】
- アフター5 サマーパスポート【2026年7月1日~9月14日】
- 1デーパークホッパーパスポート【2026年7月1日~9月14日】
- カレッジパスポート【2026年9月1日~9月30日】
- アフター3パスポート【2026年9月15日~・休日】
- アフター5パスポート【2026年9月15日~・平日】
以前あった年間パスポートや、2デー・3デーなどのマルチデーパスポートは現在販売していません。
それぞれのチケットについて詳しく紹介していきますね。
※株主優待券での入園方法もありますが、特殊なので割愛します。
1デーパスポート
1デーパスポートは、ディズニーランド・ディズニーシーのどちらかのパークを1日楽しむためのチケットです。
購入するときに入園日と、ランド・シーのどちらに入園するかを指定します。
料金は日によって変わる変動価格制となっていて、2026年8月現在は大人8,900円~です。
同じ1デーパスポートでも日にちによって金額が異なるので、行きたい日の料金は公式サイトのチケットカレンダーで確認してみてくださいね。
日にちを調整できる場合は、料金を比べて予定を決めるのもひとつの方法です。
夕方から入園できるパスポートの仕組みと値段
朝からではなく、午後からディズニーを楽しみたいときに利用できるチケットもあります。
2026年7月1日~9月14日は、夏限定で以下の2種類が販売されています。
- アフター3 サマーパスポート:平日・休日を問わず15時から入園可能
- アフター5 サマーパスポート:平日・休日を問わず17時から入園可能
この期間は、通常の「アーリーイブニングパスポート」が「アフター3 サマーパスポート」、「ウィークナイトパスポート」が「アフター5 サマーパスポート」に名称変更されています。
2026年9月15日以降は、以下の2種類が販売されます。
- アフター3パスポート:休日15時から入園可能
- アフター5パスポート:平日17時から入園可能
遠方から来て午後から楽しむ予定の方や、朝から入園するのが難しい方は、夕方からのチケットを選ぶのもいいですね♪
期間限定で販売されるチケットもある
ディズニーでは、時期によって期間限定のチケットが販売されることがあります。
2026年7月1日~9月14日は、「1デーパークホッパーパスポート」が販売されています。
午前11時までは購入時に指定したパークを楽しみ、午前11時以降はディズニーランドとディズニーシーを自由に行き来できるチケットです。
1日で2つのパークを楽しみたい方にはうれしいチケットですね♪
2026年9月1日~9月30日は、大学生・大学院生・短大生・専門学校生などを対象とした「カレッジパスポート」も販売されます。

期間限定チケットは販売時期や内容が変わるため、来園日が決まったら公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
大人・中人・小人の年齢区分
ディズニーチケットの料金は、年齢によって3つに分かれています。
| 区分 | 対象 |
|---|---|
| 大人 | 18才以上 |
| 中人 | 中学生・高校生/12~17才 |
| 小人 | 幼児・小学生/4~11才 |
3才以下はチケットなしで入園できます。
また、18才の高校3年生は卒業する年の3月末まで中人料金、12才の小学6年生は卒業する年の3月末まで小人料金が適用されます。
学生の場合は年齢だけでなく、学年も確認しておいてくださいね。

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ディズニーチケットの購入先と購入方法

ディズニーのチケットは、公式サイト・公式アプリのほか、コンビニや対象ホテルなどでも購入できます。
主な購入方法はこちらです。
- 東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリ
- コンビニエンスストア
- ディズニーホテルなどの対象ホテル
- 一部の旅行代理店
現在はパークのチケット窓口で販売していないため、事前に購入しておきましょう。
欲しい券種や支払い方法に合わせて、購入先を選んでくださいね。
公式サイト・公式アプリで購入する
【購入できる券種】
・1デーパスポート
・入園時間指定パスポート
・期間限定パスポート
・対象者限定のパスポート
一番利用しやすいのは、東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリから購入する方法です。
購入方法
公式サイト・アプリから、入園日・パーク・券種・人数を選んで購入します。
購入にはMyDisney(マイディズニー)アカウントへのログインが必要です。
1回の申し込みで10枚まで購入できます。
購入したチケットは、購入時に使ったアカウントでアプリにログインすると確認できますよ。
支払い方法
オンライン購入では、以下の支払い方法が利用できます。
- 本人名義のクレジットカード
- PayPay
- Alipay
クレジットカードを持っていなくても、PayPayで購入できるのはありがたいですね♪
コンビニで購入する
【購入できる券種】
・1デーパスポート
・一部の期間限定パスポート
コンビニでは、基本的に1デーパスポートを購入できます。
期間限定パスポートを取り扱う場合もありますが、公式サイト・アプリとは販売される券種が異なります。
購入方法
以下のコンビニで購入できます。
- セブン-イレブン
- ファミリーマート
- ローソン
- ミニストップ
店内端末から入園日やパークなどを選択し、発券された申込券をレジへ持って行って支払います。
購入したチケットは当日に引き換える必要がなく、券面の二次元コードを使ってそのまま入園できますよ。

チケットについている二次元コードを、事前にアプリへ読み込ませておくこともできます。
支払い方法
コンビニでは、基本的に現金で支払いできます。
そのほかの支払い方法は、コンビニによって対応が異なります。
購入前に店舗で確認してください。
コンビニ購入は払い戻しができる
コンビニで購入したチケットは、条件を満たせば手数料を支払って払い戻しができます。
「今回行けなくなったら、次の予定がなかなか立てられない」という方は、払い戻しができるコンビニで購入しておくと安心ですね。
日付やパークを変更したい場合は、一度払い戻しの手続きをして、新しいチケットを買い直す必要があります。
ディズニーホテル・提携ホテルで購入
【購入できる券種】
・1デーパスポート
ディズニーホテルの宿泊者は、チェックイン日からチェックアウト日までのチケットを購入できます。
公式サイトで売り切れている日でも購入できるのは大きなメリットですね♪
購入方法
宿泊するディズニーホテルや、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターで購入できます。
事前予約は必要なく、宿泊人数分まで購入できます。
提携ホテルの場合は、チケット購入権利付きの宿泊予約が必要です。
購入方法や取り扱っている券種はホテルによって異なるので、予約時に確認してくださいね。
支払い方法
ディズニーホテルでは、現金やクレジットカードなどが利用できます。
一部のディズニーホテルでは、チケット代を部屋付けにしてチェックアウト時に精算することもできます。
一部の旅行代理店で購入
旅行代理店でも、ディズニーチケットを取り扱っている場合があります。
取り扱っている券種や販売時期、購入方法、支払い方法は旅行代理店によって異なります。
旅行とホテルをまとめて予約する予定の方は、チケットも一緒に購入できるか確認してみてくださいね。
ディズニーチケットの販売時期と当日購入

ディズニーチケットは、約2か月前から販売されています。
行く日が決まったら、販売開始日やチケットの販売状況を確認しておきましょう。
チケットは2か月前から販売される
公式サイト・アプリでは、2か月先の同日分を毎日14時から販売しています。
10月10日に行く場合は、8月10日の14時から購入できます。
※2か月先に同じ日付がない場合は、翌月1日の14時から販売開始です。
行く日が決まっている場合は、早めに購入しておくと安心ですね。
販売枠があれば当日でも購入できる
チケットに残りがあれば、来園当日でも公式サイト・アプリから購入できます。
オンラインでの販売は、来園当日の閉園1時間前までです。
現在、パーク現地ではチケットを販売していません。
「当日パークに行ってから窓口で買う」ということはできないので、事前に購入しておきましょう。
売り切れた日は購入できない
パークチケットは、販売予定枚数に達すると売り切れになります。
公式サイトのカレンダーでは、販売状況を確認できます。
ただし、カレンダーが「○」「△」でも、希望する券種が売り切れている場合があります。
購入画面まで進んで、欲しいチケットが販売されているか確認してくださいね。
売り切れたチケットが再販売されることもある
一度売り切れたチケットでも、予告なく再販売される場合があります。
購入済みの人が別の日へ変更すると、変更前の日のチケットが販売枠に戻ることもあるんです。
行きたい日が売り切れていても、時間を空けて販売状況を確認してみると購入できる可能性があります。
ただし、必ず再販売されるわけではないので、予定が決まっている場合は早めに購入しておきましょう。
ディズニーチケットの日付変更・キャンセル

予定が変わったときの対応は、チケットを購入した場所によって異なります。
オンライン購入とコンビニ購入ではルールが違うので、確認しておきましょう。
オンライン購入は入園日・年齢区分を変更できる
公式サイト・アプリで購入したチケットは、有効期限内であれば指定入園日を変更できます。
変更できる項目はこちらです。
・指定入園日
・年齢区分
指定入園日を過ぎてしまっても、有効期限内であれば変更できます。
変更手数料はかからず、回数の制限もありません。
ただし、変更したい日の同じ券種が販売中であることが条件です。
また、変更するときは新しいチケット代を一度支払い、変更前のチケット代が返金されます。
同じ料金の日へ変更する場合でも、決済は必要になるので覚えておいてくださいね。
券種・入園するパークは変更できない
オンラインで購入したチケットは、以下の内容を変更できません。
- チケットの種類
- 入園するパーク
- 有効期限
たとえば、1デーパスポートからアフター3パスポートへ変更したり、ランドからシーへ変更したりすることはできません。
購入前に券種やパークをしっかり確認しておきましょう。
オンライン購入は原則キャンセル・払い戻しできない
公式サイト・アプリで購入したチケットは、自己都合によるキャンセル・払い戻しは原則できません。
急に行けなくなった場合は、有効期限内の別の日へ変更して利用することになります。
通常のオンラインチケットは、購入日から1年後の同日までが有効期限です。
ただし、期間限定チケットなどは有効期限が異なることがあるので、購入したチケットを確認してくださいね。
※2026年9月14日で利用終了となる一部の入園時間指定券については、特例として払い戻し対応が案内されています。
コンビニ購入は払い戻して買い直す
コンビニで購入したチケットは、日付やパークの変更ができません。
変更したい場合は、一度払い戻しの手続きをして、新しいチケットを買い直す必要があります。
有効期限内であれば、手数料を支払って取消・払い戻しができます。
「今回行けなくなったら、次の予定がなかなか立てられない」という方は、払い戻しができるコンビニ購入を選んでおくと安心ですね。
払い戻しはコンビニ店頭ではできないため、JTB HTA販売センターへ連絡して手続きを行います。
>>詳細はJTBのサイトで確認してください。
お出かけ中、通信量気にしながらスマホ使うのって地味にストレス感じたりしませんか?
そんなとき、楽天モバイルが便利なんです。
月2,980円でデータ無制限だから、動画もSNSも気にせず使えるのがありがたい!
この前ディズニー行ったときも、待ち時間に動画がサクサク見れて快適でした。

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中学生・高校生だけでチケットを購入するときのポイント

中学生・高校生だけでディズニーへ行く場合は、年齢によってオンラインでの購入方法が変わります。
特に中学生は、MyDisneyアカウントを作成できる年齢を確認しておきましょう。
13才以上は自分でオンライン購入できる
MyDisneyアカウントは13才以上から登録できます。
そのため、13才以上の中学生・高校生なら、自分のアカウントから公式サイト・アプリでチケットを購入できます。
オンライン購入では、以下の支払い方法が利用できます。
- クレジットカード
- PayPay
- Alipay
利用できる支払い方法があるか、購入前に確認しておくと安心ですね。
12才の中学生は保護者に購入してもらう
13才未満はMyDisneyアカウントを作成できないため、12才の中学生は自分のアカウントからオンラインで購入できません。
保護者がオンラインでチケットを購入して、子どもだけで入園することはできます。
購入後に保護者へ届く「パークチケット二次元コード送付のメール」に表示されている二次元コードを、当日のチケットとして利用しましょう。
チケットの提示方法も含めて、事前に確認しておきましょう。
コンビニで購入する方法もある
オンラインでの購入が難しい場合は、コンビニで1デーパスポートを購入する方法もあります。
基本的に現金で支払いができるので、クレジットカードなどを持っていない学生にも利用しやすいですね。
中学生・高校生だけで行く場合は、チケット代だけでなく、当日の食事やお土産などに必要な予算も確認しておくと安心ですよ♪

ディズニーチケットに関するよくある質問

ディズニーチケットについて、よくある疑問をまとめます。
・当日でも買える?
・コンビニで買える?
・売り切れたらどうなる?
・日付変更できる?
・キャンセルできる?
・学生だけでも購入できる?
・何か月前から販売される?
ディズニーのチケットは当日でも買える?
販売枠が残っていれば、当日でも公式サイト・アプリから購入できます。
現在はパークのチケット窓口では販売していないので注意しましょう。
ディズニーのチケットはコンビニで買える?
コンビニでは、基本的に1デーパスポートを購入できます。
セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップで取り扱っています。
一部の期間限定パスポートが販売される場合もありますよ。
ディズニーのチケットは売り切れたらどうなる?
売り切れたチケットは、その時点では購入できません。
ただし、予告なく再販売されることもあるので、行きたい日が売り切れている場合は販売状況を確認してみましょう。
ディズニーのチケットは日付変更できる?
公式サイト・アプリで購入した対象チケットは、有効期限内であれば指定入園日を変更できます。
ただし、券種や入園するパークは変更できません。
ディズニーのチケットはキャンセルできる?
公式サイト・アプリで購入したチケットは、自己都合によるキャンセル・払い戻しは原則できません。
コンビニで購入したチケットは、条件を満たせば手数料を支払って払い戻しできます。
購入場所によって違いがあるので注意してくださいね。
ディズニーのチケットは学生だけでも購入できる?
13才以上ならMyDisneyアカウントを作成できるため、自分のアカウントからオンラインで購入できます。
12才の中学生はMyDisneyアカウントを作成できないため、保護者に購入してもらうなどの準備が必要です。
ディズニーのチケットは何か月前から販売される?
公式サイト・アプリでは、2か月先の同日分を毎日14時から販売しています。
2か月先に同じ日付がない場合は、翌月1日の14時から販売されます。
まとめ|ディズニーチケットは自分に合った方法で購入しよう

この記事では、ディズニーチケットの種類や料金、購入方法について紹介しました。
- 1デーパスポートのほか、夕方から入園できるチケットや期間限定パスポートもある
- 購入先によって、取り扱っている券種や支払い方法が異なる
- 公式サイト・アプリでは、条件を満たせば日付変更ができる
- コンビニ購入は、条件を満たせば手数料を支払って払い戻しできる
- 販売枠が残っていれば、当日でもオンラインで購入できる
- 売り切れたチケットが再販売される場合もある
- 12才の中学生は、保護者にチケットを購入してもらうなどの準備が必要
購入先によって、変更やキャンセル時の対応にも違いがあります。
自分の予定や支払い方法に合った購入方法を選びましょう。
チケットを購入したら、公式アプリの設定や当日の流れも確認しておくと安心です。

しっかり準備をして、ディズニーを楽しんできてくださいね♪








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